小説家になろう(http://syosetu.com/)にて、活動しています。作品の更新告知を主としますが、書きたいように書きます。
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【Who killed him ? Ⅰ 何も知らない殺人犯(1)】
2010年12月03日 (金) | 編集 |

Who killed him ? Ⅰ 何も知らない殺人犯(1)の連載を開始しました。


世界が平和でありますように
2010年11月18日 (木) | 編集 |
「世界が平和でありますように」

 この台詞はとうの昔に使い古され、今ではほとんど誰も使っていないのではないかと思ってしまうくらい、誰も口に出しませんね。実は筆者、この台詞(というか言葉)が好きです。良いじゃないですか、世界平和。核が無く、戦争もなく、差別もなく、貧富の差もない、言ってしまえば平坦な世界。起伏の激しい現代からは考えられないくらい、素晴らしい世界でしょうね。ばっさり切り捨ててしまえば、そんなこと有り得ないんですけどね。

 でも……。と最近よく考えます。仮に世界がさっき言ったような世界になったとしたら、我々のような創作を行う人たちはどうなるのでしょうか。歌手は、芸術家は、小説家は、漫画家は……どうなるんでしょう?
 当たり前のように育まれ、貴重さの欠片も失った愛を歌えるんでしょうか? 平和な光景だけをキャンバスに描き続けるんでしょうか? 何の問題ない、綺麗な家庭を紙に記していくのでしょうか? 何だか、そんな味気のないものばかりを創り出しても、面白みがないと思いました。もちろん、平和であればそれしか生まれないというわけではなく、それに逆らうかのように、戦争を取り扱ったり、理不尽な差別を扱ったりする作品も出てくるでしょう。

 ですが、やはり面白くない。創作をする者にとって、平和って、とんでもなく退屈なんですよね。
 さて、長くなるかもしれないので、続きは「READ MORE」からどうぞ。
[READ MORE...]
キャラクタと物語
2010年11月16日 (火) | 編集 |
 最近、いや、今に始まったことじゃないかもしれませんが、ライトノベルというものが劇的な人気を博しておりますね。「狼と香辛料」「灼眼のシャナ」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「とある魔術の禁書」などなど。ライトノベルは紙媒体の枠を飛び越えて、今や映像化が当たり前の時代になっています。

 では、何故にこうもライトノベルが人気なのでしょうか。ぱっと見ただけで考えられるのが、登場人物(キャラクタ)の可愛らしさではないでしょうか。書店などで表紙を見てみると、実に目を惹く可愛らしいキャラクタが前面に押し出されて、購買意欲をそそるというものです。

 等と言いつつ、実は筆者、ライトノベルをほとんど読んだことがありません。先程例として挙げた「狼と香辛料」の一巻だけと、「とある飛空士への追憶」を読んだだけであります。では何故、キャラクタが人気の秘密であると考えたのか。それは、読者の感想です。

 友人にライトノベルの感想を訊くと、大概「○○というキャラクタが可愛かった」「○○超強いよね」等と、キャラクタを褒めるものが大多数なのです。肝心の物語は? と問いたいところなのですが、場の空気をぶち壊しそうなのと、ファンに叩かれるんじゃないかという恐怖から、未だに訊けずじまいです。

 さて、そろそろこの記事の本題へ入りましょう。
 ここから、筆者の主観だらけでお話をさせていただきますので、続きは追記に書かせていただきます。気になる方だけ、「Read More」をクリックしていただければと思います。


[READ MORE...]
【ナキサケブ】
2010年10月15日 (金) | 編集 |

ナキサケブ】を投稿しました!



【掌編集『色彩』1.裏切りの赤】
2010年10月05日 (火) | 編集 |

掌編集『色彩』】の連載を開始しました。


色をテーマにして、色々と書いていきます。
若干グロテスクな内容が多くなると思いますので、苦手な方は注意してください。


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