小説家になろう(http://syosetu.com/)にて、活動しています。作品の更新告知を主としますが、書きたいように書きます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よくよく考えて
2010年06月22日 (火) | 編集 |
思えば、小説を書き始めたのが2008年の12月末。
初作品(原稿用紙140枚程度)が完成したのが2009年1月末。
初めて作品が完成した時は、本当に嬉しかったなぁ。
嬉々として作品を見せて、とんでもないくらい渋い顔をされて、

「お前全部書き直せ」

と言われたのも今となっては良い思い出。
でも、よくよく考えてみれば、その言葉がなければ、今私は小説を書いていないと思う。

元来、私は褒められて伸びるタイプではない。
むしろその逆で、叩き落とされて伸びるタイプだ。

そう、獅子が我が子を谷底へ突き落すように!

全部書き直せ、と言われた時の私と言ったら、本当にひどかった。
どこが悪いのかも分からないし、自分の持っている力を全て出したつもりだった。
それなのに認められなかった。
半端ではないくらい混乱した。

それから、私は同じ作品をもう一度書きなおすべく、推敲を始めた。
確か、推敲を終えたのが2月の中旬だったと思う。
それをもう一度書き直せと言った人の元へ持っていき、評価を受けた。
すると、

「後半書き直した方がいいんじゃないの?」


と、またも辛らつなお言葉。

その作品の推敲はそれで終わってしまいましたが、間違いなく次への糧になりました。
それに加えて、自分は怒りが原動力となるのだ、ということを知りました。

私にとって、辛らつなお言葉はご褒美なのです(`・ω・´)

そう、まるで変態紳士!

ゲフンゲフン……。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
こんばんは
ワタクシ知り合いに読ませる勇気はありませんっ!
谷底に落とされたらそこで永住希望。
2010/06/23(水) 00:26:03 | URL | 羽 衣石 #zwygI8fI[ 編集]
>羽衣石様
おや、こんばんは。
コメントありがとうございますー。
案外知り合いに読ませてみると楽しいですよ。
新鮮な意見を沢山貰えますしね。
2010/06/23(水) 21:15:33 | URL | 要徹 #vGxCRSeQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。