小説家になろう(http://syosetu.com/)にて、活動しています。作品の更新告知を主としますが、書きたいように書きます。
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才能の必要性
2010年08月01日 (日) | 編集 |
最近多いんですよね。

「才能がないから書くのやめる」

って人。

そう言う人ってね、本当に何の力もない人なんだなと思う。
自分が好きでやっているはずなのに、

評価をされない。
評価を貰ったけど批判は止めてほしい。

とか、馬鹿みたいな理由でヤル気をなくす。

もう本当ね、馬鹿らしい。

そもそも、小説家になりたいから書いているんじゃ、上手くいくはずがないんだ。
私からすればそれは動機不純ってもんです。
脳内で作り上げた物語を形にしたいから小説を書くんです。

それで、尚且つ作った物語を世に広めたいからネットにアップロードしたり
同人誌を作成して、それに掲載したりしているんです。

そういう活動をしていても、あまり評価を下してはもらえません。

当たり前なんですよ。

評価されるに値する作品じゃないんですから。

自分たちだってそうのはずです。
何とも言えないような、それこそ「感想」を抱けない作品に出会った時
そんなものに感想が書けますか? 評価が下せますか?

読者は何も悪くないんですよ。
悪いのは作者。
それを作品のせい、読者のせいだというのは筋違いってもんです。
どこが悪いのか分からないなら、自分の作品を100回読み直してみると良いです。

それで、才能の話ですけど、そんなもの必要ないんですよ。
ないからやめるっていうなら、もう初めからやらなきゃ良いんです。
結局は努力と継続が必要になるんです。

それすらも才能だというなら、もう私は何も言いません。
どうぞご勝手にって感じです。

己の好きなことすら継続できないなら、何もできないと思いますよ。
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